在宅ワーク、在宅勤務をより効率よく突破するための5つの行動原則


イルス感染や社会状況により、会社勤めの人間が働き方の変更を余儀なくされる

ことがこれからの時代より進んでいく。

 

そして、「株式会社」自体もその数を減少させていくことが予期されている。

 

今までの「働き方」の価値観で仕事をしているとこれらの

社会の風潮を捉えきれずにお門違いの行動を起こすオジサン達が

出てくることも否めない。

 

否、すでにそういう類のオジサンは発生している。

 

僕の場合、会社勤めであるが在宅ワークが会社からも推奨され

万々歳だと感じるわけだ。

 

もともと、会社に通う通勤時間が無駄だと思っていたし、

オフィスの中で人に見られたり、電話でのやり取りを

聞かれたりして干渉されたりするのが非常に嫌だと感じる

身なので。

 

こういう人にとっては、在宅ワークというのはとても魅力的で

効率の良い仕事環境が与えられたと考えられるわけだが、

今回は在宅ワークをするにあたりより効率よく業務を遂行して

いくための考え方と、行動に関して考察していく。

 

ぜひ、一緒に考えて業務の素早い達成に役立てて欲しい。

 

〇この記事はこんなあなたにオススメ

・在宅ワークで自分を上手にマネジメントできるか不安な人

・在宅ワークでサボタージュしないか不安な人

・在宅ワークの時間管理をどうすればよいか悩む人

 

〇在宅ワークのメリット

マイペースで仕事ができる

人間関係の煩わしさから解放される

自分のペースで仮眠ができる

昼下がりに散歩して午後から集中力回復

業務を圧縮させて、時間を捻出させる

まとめ

 

これから1人で仕事をする時間や家に籠って

仕事をする時間が増えていくだろう。

 

そうなると、誰からも干渉されない分、

サボる人間も出てくる。

 

それは当然のことだと思うが、

サボりながらも成果を発揮して時間を味方にする

人間と、ただサボるだけでなんの成果物、価値を

生み出せない人間の二極化の傾向が顕著に表れてくると

考えている。

 

じゃあ、あなたが後者のような敗者にならず

成果を発揮し、人や社会に貢献しうる前者に

なるための行動を以下より考えていこう。

 

マイペースで仕事ができる

マイペースで仕事ができることはホントに素晴らしい。

 

今の勤務形態は大半の会社がワザワザ会社に出向いて仕事を

しなければいけない。

 

これが「当たり前」となっているから、誰も不思議に思わない。

 

まず、誰かに干渉されると緊張して集中できない人間も

結構いると思う。

 

だから、誰もいない静かな環境の自宅で淡々と業務に

あたれることがどれほどシアワセかと思うわけだ。

 

マイペースである程度リラックスしながら

業務にあたれる価値は大きい。

 

人間関係の煩わしさから解放される

 

これも計り知れないほど大きいね。

 

会社にはどうしても自分と馬が合わない人がいる。

 

その人の顔を見るだけでも緊張してしまうような

人もいるわけだが、こんな煩わしさからの解放は

牢獄からの解放に近い。(言い過ぎか)

 

アドラー心理学で有名なアドラーが

 

全ての悩みは対人関係の悩みである

 

というように人間関係の煩わしさからの解放は

ほとんどの悩みの解消に近いと言えるのではないか。

 

 

自分のペースで仮眠ができる

 

ハッキリ言って僕にとってはこれが一番デカいと

言っても過言ではない。

 

睡眠のリズムというのは個人差があり、千差万別だ。

 

会社にいると、もちろんお昼休憩は仮眠をとれるが

時間が決まっているため自分のリズムで時間を

コントロールするのはどうしても難しい。

 

しかも、昼休憩以外の時間に眠くなり、少し仮眠を

取りたいと思っても周りの目が気になりなかなか

机に突っ伏してグーグーグーとはいかない。

 

しかし、自宅にいれば自分の仮眠時間を

小分けにしたり時間をズラしたりして

自分のリズムにカスタマイズできるのだ。

 

仮眠に成功した後の業務時間は朝目覚めた時の

脳みそがクリアーになっている状態のように

冴えわたっている。

 

なかには仮眠を取らない人もいると思うが、

仮眠を取りたい、仮眠を取れば新たに集中して

業務にあたれるという人にとっては

願ってもない環境だと思わないか。

 

昼下がりに散歩して午後から集中力回復

どうしても自宅に籠りっきりだと、

歩いたり移動が少ないので飽きることがある。

 

退屈の心理状態になると、脳みそは集中力を

発揮しにくくなる。

 

そんな場合は、近所を散歩したり

近くの公園を散歩したりしてリフレッシュすと良い。

 

これだけでかなり脳に刺激があり、

新たな気持ちで業務にあたれる。

 

ここで気を付けたいのは、散歩という軽度の運動に

限ることだ。

 

ランニングやスポーツをしたいという人もいると思うが

逆に体を動かしすぎて疲れてしまうのが怖い。

 

それを業務のうちに入れている人は別だが、

慣れない過度な運動で支障が出るのは避けよう。

 

散歩に関しては近所であっても通ったことのない

道というのも少なからず存在するはずだ。

 

そんな道を通ることで新たな発見があったりする。

 

こんな所にこんな立派なウチがあったんだ!

 

こんな所に小さな公園があったんだ!

 

新たな発見は脳にシナプスが新たに繋がっていくように

刺激があり脳のリフレッシュにも繋がるだろう。

 

業務を圧縮させて、時間を捻出させる

 

僕にとって、業務を圧縮させて

確保した時間でブログを書いたり

SNSに情報発信したりする時間は至福のひと時だ。

 

学ぶひと時も、最高の幸せだ。

 

そのためには、いかに業務を効率よく終わらせて

いかに午前中の集中力のある時間にその日の

やるべき仕事内容を終わらせるかに脳をフル回転させる。

 

僕は、朝型で短期集中型なのでスタートダッシュを切ってから

一気に仕上げるのがとても面白いと感じる。

 

このように時間をカスタマイズして自分オリジナルの

タイムスケジュールのもと、効率よく業務にあたれることが

在宅ワークの魅力の一つだ。

 

まとめ



以上のように、在宅ワークには魅力がいっぱい詰まっている。

 

とにかく時間をどう使うかを頭を使って考えることだ。

 

ここでも時間を上手く使いこなす人と、

ただボケーっと漫然と過ごして一日を終了させてしまう人で

かなりの差が出てくるように思う。

 

二極化が進むであろうこの在宅ワークに

あなたにも是非前者になっていただき、

快適な日々を過ごして頂きたい。

 

納得したら、即行動。

 

ごーせん

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