何もかも憂鬱な夜に、感情が撃沈したときに僕がすること3選

 

学者パスカルが

 

人間は考える葦である

 

と人間を例えたように、僕ら人間は時として

かなり弱い生き物であると痛感する時がある。

 

なんだろうか。

僕にだって、人間が弱って感情が沈んでしまうときある。

 

結婚して、子供ができてある程度社会人生活を

送っていけば感情はある程度安定してくるものだと

思っていた。

 

しかし、そんなことはほとんど関係ないというか、

意味をなさないというか。

 

もともと、僕の人間的なタイプが

心理学的に感情の浮き沈みが激しいタイプだということで、

感情のインフレ、デフレがあることを自分に承知していた。

 

しかし、どうしようもなく憂鬱になってしまう夜がある。

 

迷える子羊のように。(意味が分からない)

 

これは、仕事が上手くいっているとか、

プライベートが充実しているとかあまり関係なく訪れる。

 

なんか感情が沈むときはつらいよね。

 

あなたにだってそんな時が時たまあるかもしれない。

 

そういう時は人と話していてもシンドイし、

何をやっていてもつらいと思う。

 

感情が撃沈し、どうしようもなく

何も手につかなくなってしまうような時、

僕だったらどうするかということを書いていくよ。

 

 

〇何もかも憂鬱な時、僕がすること

その① とにかく美味しいもの食って、めっちゃ爆睡する

その② 会社をズル休みする

その③ 心情日誌を書く

その④ まとめ

 

 

何もかも憂鬱な時、僕がすること~その①~

とにかく美味しいもの食って、めっちゃ爆睡する

 

結論、これに尽きます。

 

もう兎にも角にも、自分が大好物の美味しい料理や

フルーツなどいっぱい食べておなかを満たします。

 

そして、眠くなってきたらめっちゃ爆睡します。

 

これをやると、本当に沈んでいた感情は回復する。

 

「こんなことで回復するワケないじゃん。

 私の場合は、もっとひどいのよ!」

 

と思ったそこの迷える子羊ちゃん。(やっぱり意味わからない)

 

だまされたと思って是非やってみてほしい。

 

ウソのように、次の日の朝晴れた気持ちになります。

 

ライフネット生命の共同創業者の1人、

出口治明さんの著書の中にこのようなことが書いてあった。

 

彼の膨大な読書と豊富な経験のもと演繹的かつ帰納的に

考察した結果、どうしようもなく落ち込んで鬱状態に

なった時の最良のクスリは、

 

好きな飯を好きなだけ食べてその後眠くなったらガッツリ爆睡する

 

結局はそういうことかもしれない。

 

 

何もかも憂鬱な時、僕がすること~その②~

会社をズル休みする

 

「ズル休み」と書くと「ズルい」と思うかもしれない。

 

だけど、これは立派な社会人としての知恵だと思う。

 

もちろん、これを行うことによって自分の業務に支障を

来すのであれば、上手に仕事量を調整しないといけない。

 

それを踏まえた上で思いっきり、ズルい休みを取ろう。

 

ここでいう「ズルい」というのは休む理由がなくても

休むということだ。

 

会社や学校をズル休みしたことがない方は是非やってみてほしい。

 

特に平日をオススメしたい。

 

地球はこんにも温かく、世界はこんなに静かだったと再発見するだろう。

 

休日なんかはみんなも休んでいるし、特別な感覚がない。

 

平日にこれを取ることでとにかく

「あ、私は休んでもいいんだ」と自分を優しく許してあげられる。

 

感情が沈んでしまったり完璧に物事をこなそうとする人は

マジメな人が多いと思う。

 

だが、やはり人間は完璧になんてなれない。

 

必ず、偏った部分や欠点がある。

 

上手くいかないことも星の数ほどある。

 

だから、自分や周りに遠慮せず、

エイヤで休んで欲しい。

 

しかも、会社に勤めている人であれば

れっきとして「有給休暇」という合法手段が

あるじゃないか。

 

これを「ズル休み」に当てればよいではないか。

 

休んだ日は、コンコンと爆睡するもよし、

あれほど読みたかった本を読むもよし、

バッティングセンターに行くもよし、

カフェに行ってまったりするもよし、

映画館に行くもよし、カラオケ行くもよし、

とにかく、あなたの好きなことに費やすのだ。

 

これをすることでみるみるココロが充電されていくことだろう。

 

何もかも憂鬱な時、僕がすること~その③~

心情日誌を書く

 

これもオススメなのでやってみてほしい。

 

自分の心のうち、感情をコトバに吐露するのだ。

 

僕は、この心情日誌というものを大学時代から

続けているからもうかれこれ10年以上も続けていることになる。

 

毎日書く必要なんてない。

 

罫線の引かれた100円ちょっとの大学ノートを買ってきて、

ちょっと心が沈んだ時にその思いをツラツラと綴っていくのだ。

 

こんなことでシンドイ、こんなことでツライ。

 

本当はこうしたかった、これが本当の自分だ。

 

正直に思っている自分の気持ち、人にはなかなか

言えない気持ちを記していくのだ。

 

これはスゴイよ。

 

一種のカタルシスを感じるだろう。

 

ココロが結構スッキリしてくる。

 

なぜこんなにスッキリしてくるのかと考えてみる。

 

やはり、言うに言えない思いや上手に表現できなかった

コトバ達は消えずに心の中にヘドロとなって沈殿しているんだと

思う。

 

だから、このヘドロを何かしらの手段で取り除いてやらないと

それらで汚染されたあなたのココロに悪さをしてくる。

 

心情日誌に自分の沈殿したヘドロの言葉たちを

記していくことでこれを取り除いているんだと思う。

 

そして、これをやることで自分が本当にしたかったこと、

抑圧した思いを再発見する。

 

これはとても大切な再発見だと思う。

 

僕の心情日誌とやらをここで披露したいとこだが

とても見せられたモンじゃないことを書いてあるから

控えておくことにするよ。トホホ

 

 

まとめ

 

いかがだっただろうか。

 

そんなに手の込むものじゃないし、

特に何かを準備する必要もないから

ココロが急降下しているあなたには

試してみてほしいところだ。

 

 

何はともあれ、あの大文豪

ヨハン・ゲーテだって

 

生きてる限り、人は迷うものだ

 

と言っている。

迷い、悩みがない人なんていない。

 

そう、いないんだ。

 

以上に書いたことをやってみて

あなたの心を充電させてほしい。

 

 

つらいときは、スキップ。

 

ごーせん

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