「好きなことして生きないと早死にする」理由を「浦島太郎」から学んだ件について

 

「好きなことして生きていく」ことができたらどんなに良いことかと

多くの人が思っていると思う。

 

これだけSNSで自分メディアを創出することができるようになった昨今、

その可能性は増し増しになっているに違いない。

 

しかし、そんなことを言っても本当にごく限られた人だけが

好きなことをやってそれ以外の人は「生活のための仕事」を手放すことは

出来ないと感じるかもしれない。

 

何も僕が伝えたいのは「お金稼ぎの好きなこと」に止まらず、

趣味のフェーズで良いからちょっとずつ好きなことをやっていこうよ、

ということだ。

 

僕には2歳になる、「娘」と言われる小さいモンスターと

ともに過ごしているのだが、彼女に絵本を読み聞かせする中で

発見した学びを今回はあなたに共有したいと思う。

 

 

〇この記事はこんなあなたにオススメ

・嫌いなことばかりで1日が埋め尽くされている人

・好きなことをちょっとずつで良いから始めたい人

・とりあえず、何か学びたい人

 

〇目次

・人生で迷ったときは「文字」の少ないお話を読もう

・本当の浦島太郎のお話について

・「浦島太郎」は僕らに何を伝えたかったのか

・まとめ

 

 

人生で迷ったときは「文字」の少ないお話を読もう

 

日々、仕事や雑事に追われているといつのまにか心が疲弊していると思う。

 

人間の心は繊細だ。これは仕方がないことだと思う。

 

そんな時は、「文字」の少ない物語に耳を傾けるのをオススメする。

 

特に子供向けの童話なんかは最高だと思う。

童話はやはり子供だけでなく、すくすく成長した大人が読むと

深い洞察が得られるように思う。

 

なぜなら、童話を捜索したのは紛れもない大人のクリエイターだからだ。

 

人生に迷ったら本屋や図書館に籠って、絵本を読みふけろう。

 

 

本当の浦島太郎のお話について

 

2歳になる娘に絵本や童話を読んであげることが多い。

 

「これ読んで、これ読んで!」とニーチェの永劫回帰のごとく、

無限ループで繰り返し読むからこちら側が内容を完コピして

空でスラスラ話すことができるようになる。

 

そんな中でおなじみ、「浦島太郎」の物語からちょっとした

着想を得たのでぜひ共有したい。

 

そもそも子供の頃、浦島太郎のお話を聞いた時、

何を言いたいのかよくわからなかった。

 

浜でいじめられていたカメを助け、

後日助けてもらったお礼に海の中の竜宮城に連れていかれ、

綺麗なお姫様やそこの住人達とてんやわんや楽しいことを

ひたすらやっていたらふと、「そろそろ帰らないと、、、」と

不安になり、玉手箱(パンドラの箱)を手渡されて戻ると

すでに時代がかなり進んでいた、試しに玉手箱を開けると

浦島太郎もおじいさんになっちゃった、チャンチャン♪という

お話。(浦島太郎、超ザックリ、ごーせん風に)

 

僕はここに「没入感」の中に生きることの大切さを学んだように

今は感じることができる。

 

「浦島太郎」は僕らに何を伝えたかったのか

 

彼が僕らに伝えたかったことは、

 

楽しいこと、没入することをやると時間は一瞬で過ぎる。

だから、その刹那を充実させ生きることが肝心だ。

 

ということだと思う。

 

嫌いなことをやっている時間はホントに長い。

 

拷問と何ら変わりない。

好きなことしている人と、嫌いなことをしている人では

同じ地球上に住んでいるように見えてまったく違う世界に生きている。

 

もちろん物語から学び取れる、切り取れるポイントは

枚挙にいとまがないがこれはとても大切な要素だと感じる。

 

まさに、アインシュタインでいうところの

相対性理論と同じではないか。

 

まさに、哲学者ベルクソンでいうところの

主観的な時間を生きろ、というのと同じではないか。

 

まさに、好きなことして生きていく大切さ

を言っているのと同じではないか。

 

まとめ

 

浦島太郎は「カメを助ける」というちょっとした

機会(チャンス)に巡り合いそれが人生を変える

きっかけとなった。

 

これと同じように、どこであなたにチャンスが巡りこむか分からない。

 

それが通勤途中の満員電車であったり、行きつけのジムであったり、

美容院の待ち時間の雑誌を読んでいる時であるかもしれない。

 

そして、何でもよいからあなたが充実する「時間」というものを

ホントにわずかで良いから1日の中に取り入れていくのが、大切であると

痛感する。

 

現代の「浦島太郎」は確実に竜宮城という自分が充実できる時間を

生きているに違いない。

 

そんな時間をあなたも送ってみてはどうか。

 

そして、僕は娘の「これ読んで」の無限ループに

また陥るのであった。

 

 

迷ったときは、スキップ。

 

 

ごーせん

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