宇宙のルールから分かる、デブが痩せたくても痩せられない理由


今回は僕が巷にあふれる様々なダイエット商品や

ダイエットの為の運動を試みながらも決して

痩せることなく、デブであり続ける人を見ながら

「なぜ、この人は痩せたくても痩せられないのだろう?」

という疑問を宇宙の法則を用いて証明しようという

画期的な記事である。(独断と偏見による)

 

ぜひとも、この証明を読んでおデブでない人は感心して頂き、

おデブちゃんはこの内容を踏まえた上でぜひ実践してほしい。

 

〇この記事はこんなあなたにオススメ

・デブで痩せたいけど中々痩せられない人

・デブがデブであり続ける理由を知りたい人

・デブを見るとイライラする自分を許してあげたい人

 

〇目次

 

※注記:最初に断っておきますがこの記事は特定の誰かを傷つけたり

 誹謗中傷する目的で書いたわけではありません。

 あくまでも、私ごーせんの独断と偏見による考察の結果ですので悪しからず。

 

 

 

結論、体系維持はこれだけでよいと思う

 

昨今、巷においては猫も杓子も相変わらずダイエット、ダイエット

ダイエット業者がいつの時代も儲け続け、お金を吸い上げていく。

 

流行りのダイエット方法を世にドーンと演出しては儲け、

流行りが廃れたら次の手を打って違う形でまた演出する。

 

手を変え品を変え、〇〇〇ダイエットは流行り続ける。

 

10代のカリスマ的存在であった尾崎豊の歌にこんな歌詞がある。

 

僕が僕であるために、勝ち続けなきゃならない♬

 

このフレーズをもじってデブに当てはめてみれば、

 

デブがデブであるために、食べ続けなきゃならない♬

 

になる。

 

はい、もう結論が出ました。

 

つまり、デブは食べ続けることによってそうなってしまった人が多い。

 

もちろん、食べる量が少量であったとしても痩せない人もいると思う。

しかし、多くの場合は食事量を減らせば少しずつ痩せていく。

 

とにかく現代人はよく食うし、食わされている。

 

「チョコレートダイエット」とか言ってるけど、

まずチョコレート食べたいという煩悩を捨てきれずに

なおかつ、ダイエットもしたいという甘い考えのヤカラが多い。

 

何はともあれ、まず「食うこと」をやめよう。

 

そして、1日ちょっとでよいから散歩したり、運動しよう。

 

仕事の付き合いや接待など、居酒屋で飲んだり食ったりしなければ

いけない場面も出てくる。

 

もちろん、僕も社会人として気乗りしない飲み会に参加したり、

価値観の固まった上司に、若者はガンガン食えと言われ必要以上に

食うこともある。

 

しかし、バランスをとるためにその翌日やその週の休日なんかは

1日3食中、1食まるまる抜かしたり、フルグラに牛乳かけて食うだけ

という日もある。

 

そして基本、毎朝は納豆に卵にご飯。

これを混ぜ合わせて「なったまご飯」を少量と麦茶を飲むだけだ。

 

これで、何とか年齢と身長相応の体型を維持している。

 

これに合わせ、時間に少々余裕があるのであれば、

歩いたりちょっと走ったりもする。

 

ここ最近は忙しさにかまけ、できないことも多いが

出来ないことに一喜一憂せず、できる時に少しだけすることにしている。

 

つまり、僕の場合はデブにならないための予防策として

 

  • 飯は少量にする(腹八分目)
  • できる時にテキトーに運動している

 

これだけだ。

 

小3から小4にかけてと、浪人時代にデブだったがそれ以外は

腹はヘコんだ状態だ。

 

「こんなけで痩せるわけないだろ、バー〇!」

 

と思われたデブもいるかもしれないが、

一つ言わせてもらえばこれを10年以上続けているということだ。

 

ここに一つの真理を見出してもらいたい。

 

 

 

デブはいつからデブになったのか

 

この問題は先天的つまり遺伝的な問題と後天的つまり

その人が不摂生がゆえにデブになってしまった問題に

わけて考えないといけないと思う。

 

〈先天的つまり遺伝的な問題〉

 

この部類の人たちで「痩せたい」と思うのは正直大変だと感じている。

なぜなら、生まれたときから「デブになる可能性」を秘めて

生まれてきているからだ。

 

そして、後ほど記す「宇宙のルール」にも出てくるが

この部類の人たちは「小さいころから長い期間デブである」ことが

痩せにくさを助長しているように思う。

 

しかし、「自分は遺伝的にデブだから痩せない、、、」と思い込むのは

良くない。

 

「思い込み」という強烈な「信念」はその人をその通りにさせてしまうからだ。

 

アウシュビッツ収容所で行われたムゴイ人体実験にこんなものがある。

 

余談:アウシュビッツ収容所の人体実験

ある被験者の体を縛り目をかくし、火鉢を手に当てると宣言して実際に当てた。

その被験者は、その灼熱の熱さに悶絶し苦しみ、手にはくっきりと火傷の

あとが残った。

しかし、ふたを開けてみると火鉢だと思っていたものはただの棒きれであった。

人が「思い込み」により、実際に具体的な形をもってそうなるであろうと予見した

通りになってしまった例である。

 

つまり、「思い込み」を辞めることから始めてはどうかと僕は問いたい。

 

〈不摂生ゆえに後天的になってしまったデブ〉

 

この部類のデブは前者のデブに比べると痩せやすい傾向にある。

なぜなら問題の原因は自分にあるからだ。

 

自分の考えとそれに紐づけられた行動を変えれば「痩せる可能性」がある。

 

仮に、あなたが「35歳のデブ」だったとしよう。

そして仕事のストレスやら何やらで暴飲暴食を繰り返し、デブになってしまった

年齢が30歳だったとしよう。

 

この場合、「デブである期間」は単純に35-30=5(年)となる。

 

そして「デブでなかった期間」はそれまでの30年ということになる。

 

宇宙のルールにつながってくるがこの「デブである期間」と

「デブでない期間」の相関関係が重要になってくるからそれを

踏まえた上で次項を見てほしい。

 

デブが痩せないのはズバリ「慣性」の法則による

 

「慣性」というコトバをご存じだろうか。

 

高校当たりの物理で出てくる宇宙の法則であるが

これを知って「デブである」という事象に当てはめてみると

見事に「デブであり続ける理由」が見えてくる。

 

〈慣性〉

ある物体が外力を受けないとき、その物体の運動状態は

慣性系に対して変わらないという性質を表す。

(ウィキペディアより抜粋)

 

「???」と、はてなマークが頭に浮かんだ文系諸君もいるかもしれない。

 

簡単に言うと、例えば地面に静止しているサッカーボールがあるとする。

このボールは外力、つまり蹴ったり風が吹いたりワンちゃんがジャレたり

しない限り静止し続けるし、運動しているサッカーボールはその運動状態を

続けようとすることだ。

 

当たり前といえば当たり前の感覚だと思う。

 

まあ、実際は地面との摩擦やらで動いていてもいずれ静止するのだがここは

あくまで「摩擦」とか度外視しての話だ。

 

このサッカーボールという物体を「デブ」という物体に当てはめてみると、

 

デブは何かのきっかけで、「デブであることを辞め」ない限り

デブであろうとし続ける、ということだ。

 

つまり、デブの期間が長ければ長いほど、デブであることから

逃れにくくなり、30年間デブでなかったがそれ以降の5年デブになって

しまった場合は「デブである」ことを辞めやすくなる。

 

つまり、「デブでない期間」が多くないほど有利に働くということだ。

 

もし、あなたがデブである期間が長い場合は相当の覚悟が必要になる。

 

ライザッ〇の短期間集中講座で痩せたとしても、今までデブであり続けた人は

「慣性」の法則が働き、元通りのデブに戻ろうとする。

 

宇宙がそうさせるのだ。

 

運動している振り子が元の位置に戻ろうとするように。

 

つまり、「デブ」から「デブでない」に変化するためには

外力、つまりショーモナイ継続をひたすらに行うことに尽きることに気づく。

 

そのショーモナイけど価値のある継続を繰り返すと「デブでない」期間が増え、

「デブでない」ことがあなたのスタンダードになる。

 

宇宙の法則はいつもシンプルで美しい。

(この証明は、独断と偏見による)

 

 

まとめ

 

巷の高額ダイエット商品にひたすら手を出してお金を搾取され、

敗北し続けるのであれば宇宙の法則を知って地味な努力をコツコツ

続けることが大事だと思う。

 

イチロー

遠回りをすることが結局は、一番の近道

 

「イチローの名言を使って、卑怯者!!」

 

と思われたかもしれない。

 

だが、おそらくそういうことだと思う。

 

日本は、やせ型モデルをダイエット商品に起用し、

「あなたもこんな風になれる」と豪語しているが、

そもそもそのやせ型のモデルさんは希少価値of希少価値で

モデルに起用されていることを忘れないで頂きたい。

 

世界に目を向ければ、デブの女性や男性のほうがモテる国も

あるわけだし(むしろそのほうが多いかも)、

デブ専だってたくさんいる。

 

それでも、「痩せたい」と思う方はこの法則を思い出して頂きたい。

 

Good Luck!!!

 

ごーせん

 

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