結婚を迷う君に捧ぐ物語。 結婚して失った3つの事象。


は只今現在、進行形で結婚をして、

嫁さんともうすぐ2歳になる目に入れても痛くない

(多分、死ぬほど痛い)娘と暮らしている。

 

超モテモテ期(?)を過ごしている君は

もしかしたらもうすぐ結婚したいと思うかもしれないし、

もうちょっとプレイボーイ、プレイガールの期間を

謳歌したいと思っているかもしれない。

 

そして、いざ結婚しようと思ったとき君は

「結婚の決め手って何だろう?」なんて思ったり

するかもしれない。

 

結論から申し上げよう。

 

結婚の決め手は「ノリとテンション」である。

 

つまり結婚は「エイヤ」で決めるというカップルが

大半なのだ。(一次情報では確実にそうだ)

 

何かの統計を取ったワケではないがおそらくそうである。

あなたの周りの結婚している知人に聞いてみれば分かるだろう。

 

大体ノリとテンションで決めているはずだ。

 

もし、そうでなかったらここで素直に謝っておこう。

ごめんね。

 

じゃあ、結婚した後って実際どないやねん、と思う

あなたに僕が感じた結婚で確実に失う3つの事象に

ついて今回は書いてみようと思う。

これを読んだマジメな君は結婚を

踏みとどまるかもしれないし、見事にゴールインを

果たすかもしれない。

 

2つに1つだ。

 

〇この記事はこんなあなたにオススメ

・結婚ってなんかワクワクするけど実際どうなの?

・結婚の決め手がイマイチわからない(↑↑解決済)

・これから結婚しようと思っているけど何か下調べをしたい人

 

マリッジブルーなんて聞いたことがあるかもしれないが、

もしかしたら今の君もこの「マリッジブルー」という

濃い青色に心が侵されているかもしれない。

 

しかし、多かれ少なかれ誰しも通過する感情だと思う。

 

だから必要以上にその「マリッジブルー」という

「限りなく透明に近いではないブルー」を気にしないでもらいたい。

 

じゃあ、そろそろ結婚後に失う事象を書いていくから

是非、目の奥をかっぽじって読んでほしい。

(普通に読んでほしい)

 

 

結婚して失うもの①

自分の時間

 

結婚したら間違いなく、絶対的に自分の時間が

もう圧倒的に無くなります。

 

あぁ、もうこれはホントに失うから覚悟した方がいいよ。

 

僕は結婚する前の一人暮らしをしていた頃、

普段の平日の仕事後のアフターファイブを

読書したり運動したり映画を観たりして

休日も同じように「自分の時間」を満喫していた。

 

もちろん、当時付き合っていた彼女が今の嫁さんなのだが

遠距離で付き合っていたこともあり、普段は会えない分

電話で話したりはしていたがそれでも確実に自分の時間は

確保できていた。

 

そんな彼女ともあれやこれやと色々となありながら

結婚する運びとなり華やかにゴールインを決めた。

(はずだった。。いや今でも幸せです。)

 

そして、思ったのだ。

 

「あ、、、そっか。これからずっと一緒にいるから

 自分の時間って無くなるよな。」

 

共働きをしているが夜は帰ってきて一緒にご飯を

食べるし休日もどこかへ遊びに行ったり、カフェで

まったりすることもあるが基本一緒だった。

 

失って初めて気づくものってあるというが、

この時に「自分の時間の減少感」を痛感した。

 

と言いつつも、結婚後も上手に自分の時間を

取っているカップルなんてごまんといるだろうし、

タイムマネジメントなんて工夫次第で何とでも

なるだろう。

 

しかしさらに、付け加えておくと子供が生まれたら

「自分の時間」という概念自体を忘れたほうが

君のためになるだろう。

 

子供が生まれたらもう平日も休日も寝ても覚めても

兎に角、嫁さんは子供に付きっきりになるし、

君が男性の場合は身の回りの家事や洗濯などを

任されるだろうから、毎日毎日消耗しきってジ・エンドを

迎える。

 

それくらい「自分の時間」が無くなることは

覚悟しておいたほうが良さそうだ。

 

結婚して失うもの②

プライベートな空間

 

これも基本的には失いがちな事象だ。

 

「基本的に」と書いたのは結婚後も別々に

暮らすカップルもいるからだ。(ごく少数派だが)

 

一緒に暮らしていくわけだから一人一人の部屋を

持っていたとしてもプライベートな空間というのは

結婚以前よりも減少するのは当たり前の話だ。

 

逆に言えば「プライベートな空間」には君と

愛しのフィアンセがいるという構図になる。

 

1人の空間を持ちたいと願うのであれば結婚後も

別々の部屋はあったほうが良いかもしれないが、

別々の部屋に籠りっきり状態になるのであれば

そもそも「結婚」する意味がないかもしれないから

それはそれで考えたほうが良さそうだ。

 

プライベートな空間を失うというのは当たり前のこと

だと思うがこれから先ずっと愛すべき人と一緒に暮らしていく

前提で考えているならこのことも念頭に押さえておきたい

ポイントだと思う。

 

結婚して失うもの③

ドキドキ感

 

うん。これも確実に失うね。

 

初恋の淡い純情な感情なんてどこ吹く風だ。

 

結婚する前はデートでも待ち合わせ場所に

ドキドキしながら駆け付けたかもしれない。

 

そしてデート中もロマンティックが止まらず

デートから別れた後もすぐ会いたいと思ったかもしれない。

 

君の瞳に恋していたはずだ。(四六時中ね)

 

そんな君もいつの日か「この人と結婚したら一生一緒に過ごす

ことができる」と思い、

三木道三の歌詞みたく(例え古い)

「一生一緒にいてくれや。いてくれや才能も全部ひっくるめて」

と関西弁でプロポーズをしたことだろう。(決めつけですまぬ)

 

そして見事に結婚し、幸せに一生暮らしていくこととなった。

 

ここで思い出してもらいたい。

 

人は、「慣れる生き物」だ。

 

あんなにドキドキしていた当時の綺麗で可愛い彼女は

いつもソバにいるのだ。

 

君のソバにいて、今日はソバを食ってるかもしれない。

 

それが毎日毎日続いていく、そう続いていく。

 

To be continue….

 

そうなってくると、もはや彼女は「景色」になる。

(はい、世の女性を敵に回しました)

 

ドキドキ感をずっと夢見ていた君はいつしか夢から覚め

現実を直視せざるを得ない時が来るだろう。

 

でもよくよく考えてほしい。

ドキドキ感を失うのは当たり前のことなんだ。

 

君が彼女に感じていた「ドキドキ感」というものを

別の言葉で言語化してみると、

「自分の心で感じた普段とは異なる感情」のことだ。

 

普段から一緒にいたらその感情はなくなるのは当たり前だ。

 

もちろん、結婚後もずっとドキドキが止まらないカップルも

中にはいるかもしれない。

 

しかし、大体の感覚ではそれは消失すると聞く。

〇まとめ

 

いかがだっただろうか。

 

結婚する気が失せたかもしれないし、

逆に燃えて結婚したいと思ったかもしれない。

 

とは言っても、結婚して得るものも圧倒的に多い。

 

家に帰ってきたら自分の「家庭」があるというのは

大概の人にとって心の支えになるし小さな、しかし

確実なより所となると思う。

 

お互いの不足を補いあって、長所を生かしあえば

「鬼嫁に金棒」の家庭が出来上がるだろう。

(確実に失言)

 

良かったらぜひこの文章を君のフィアンセにも

読ませていただきたいと思う。

 

そして結婚ってこういうことかと自分たちなりの

「模範解答」みたいなものを持ってみると案外、

前向きになったりするものだと思う。

 

最後に名言を借りて結びとしたいと思う。

 

迷ったら、深呼吸。

 

ごーせん

 

 

結婚をしないで、

なんて私は馬鹿だったんでしょう。

これまで見たものの中で最も美しかったのは

腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。

(グレタ・ガルボ、ハリウッド女優)

 

 

人類は太古の昔から

帰りが遅いと心配してくれている人を

必要としている。

(マーガレット・ミード、文化人類学者)

 

 

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