自分の才能を知る為に確認する3つのこと


今回はタイトルの通り、あなたの才能を見極めて

それを行動に落とし込み、仕事や実生活で成果を

上げるための方法を提供していきたいと思う。(うん)

〇この記事はこんなあなたにオススメ

・自分の才能を知って仕事に活かしたい人

・人の才能を見極めて誰かに教えてあげたい人

・単純に知識を増やしたい人

 

とはいいつつも、今までに真面目なあなたなら、(勝手にきめつける)

自分の才能はどこなのか一度や二度くらい考えてみた

ことがあるかもしれない。

 

しかし、明確な答えは曖昧なままだったかもしれない。

 

今回は具体的に3つのやるべきことに的を絞って書いてみた。

ぜひ、読み進めてあなたの才能を垣間見てほしい。

 

では、早速いってみよう。

 

自分の才能を知る方法①

自分のコンプレックスは何かを考える。

 

「え、コンプレックスなんて才能に関係あるの?」

と思われたかもしれない。

しかし、コンプレックスの周りには才能の片鱗が潜んでいる

ことが往々にしてあるというのが事実だ。

 

なぜならコンプレックスというのは「周りのその他大勢とは

違う事象」だからだ。

 

例えば僕の場合、仕事などで何かタスクを振られたり、

おススメのものを紹介されたりしたら断れない性格であり、

うまく言葉に表せられないというのがある。

言語化する能力がちょっと乏しいというのがあげられる。

 

なんかしゃべる際に、いろんなことが頭の中で取っ散らかっちゃって

いったん整理をしないと人前で話したりするのはできないのだ。

 

だから、即興で話ができたりコミュニケーションが破壊的にうまい人を

見たりすると脱帽するし、嫉妬するし、落ち込む。ションボリ、、、

 

その反面、内面の気持ちを話すよりも「書くこと」により昇華する

ことができるというのが自他ともに認めている一つの才能だと思っている。

 

書くのが上手というのはつまり、「話すのが苦手」だからこそできる技なのだ。

話すのが上手であったら心の中であれやこれやと考えることなくスッと言語化

できるから言葉をいちいち吟味することがない。

 

文学作品に挙げられるような天才作家は決まって繊細人間だったと思われる。

太宰治しかり、芥川龍之介しかり、川端康成しかり。

 

言うに言えない様々な思いを心の中で吟味したからこそ、

獲得し得た華麗なる文章表現力なのだ。

 

いじめっ子がボクシングチャンピオンになるのはよく聞く。

大富豪の幼少時代は極貧生活であることをよく聞く。

 

あなたのコンプレックスをガンガン羅列してみよう。

きっと、その中に才能の片鱗が潜んでいるはずだ。

それを武器にしよう。

 

自分の才能を知る方法②

自分のオカンやばあちゃんに子供の時のエピソードを聞く

 

才能の片鱗というのは物心ついた時にはすでに行動として

現れていることが往々にしてあると聞く。

 

天才というのは得てして、子供のころのエピソードが面白い。

 

作家の三島由紀夫は生まれたころの自分の様子をものの見事に

覚えており、「仮面の告白」に詳細な情景描写を記載している。

 

何も天才でなくとも、あなたが自分のことを凡人であると

思ったとしても人には必ず多かれ少なかれ才能があるのだから

必ず子供のころにその片鱗を表している。

 

そこで、あなたのオカンや実家のばあちゃんに幼少期の

エピソードを聞くことを是非ともオススメしたい。

 

オトンやじいちゃんに聞いても構わないが、

女性というのは比較的、男性よりも情緒が豊かであると思うし、

自分の子供や孫の繊細な行動、発言を見逃さずに関心を持っているはずだ。

 

「なあ、オカン、俺の小さい頃ってどんな子だった??」

 

「ん?あんたの小さいころ?そりゃ、〇〇〇〇だったわよ。」

 

この〇〇〇〇に才能が潜んでいることが往々にしてある。

今度、実家に帰るときがあったら聞いてみてほしい。

 

親と一緒に住んでいるなら早速聞いてみよう。

 

自分の才能を知る方法③

あなたが苦労せず思わずやっちゃったことを思い出す

 

自分が苦労することなく出来てしまうことは、

意識することがないから気づきにくいが才能が

センスがあり、才能があることが多い。

 

これは自分で思い出してみるのも良いし、

周りの友達や先輩、後輩に聞いてみても良いかもしれない。

 

そして大概のことは3日坊主で終わってしまったとしても、

思わず4日以上続いてしまったこと、この中にもあなたの

得意な何かが潜んでいることが多い。

 

何かに挑戦したとしても挫折してそのままゲームオーバーに

なることも多いかもしれない。

 

兎にも角にも、イヤイヤやってたらストレスが溜まるし

続けられることなんて出来やしない。

 

労せずやってしまうことを観察してその周りに自分の

得意、才能がないかを是非とも探ってみてほしい。

 

 

〇まとめ

 

今回紹介した方法はそんなに手の込むものじゃないし、

電車に乗りながら頭で考えたりするだけで分かるかもしれない。

だからちょっと考えてみてほしいと思う。

 

最後に「みにくいアヒルの子」のエピソードを紹介しよう。

 

みにくいアヒルの子は、自分が「アヒル」であると思っていた時、

他のアヒルから体つきが違うことで酷くいじめられ、苦しんでいた。

 

僕はもう、苦しいし。死ぬしかない。なんでこんな体つきで生まれたんだ。。

 

寝ても覚めても、常々そう思っていた。

 

しかしある時、彼は自分が「みにくいアヒルの子」ではなく、

「うつくしいハクチョウの子」であるという「才能」を

知った時、「周りのアヒルとは違う」というコンプレックスが

最強のエッジとなって花開いたのだ。

 

コンプレックスは強烈な武器となるということだ。

 

あなたにも必ず「それ」があるはずだよ。

ぜひ、見つけてほしい。

 

それでもつらいときは、スキップ。

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